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操作手順: ArcGIS Online との TLS 1.2 接続をテストする

概要

ArcGIS Online との TLS 1.2 のみの接続をテストするための URL のリストを以下に示します。

注意:
これらの URL は、ArcGIS Online の機能をテストするためのものではなく、ArcGIS Desktop システムでの TLS 1.2 のみの接続を整合チェックしたり、Esri のジオコーディング サービス、ArcGIS Server コンテンツ サービス、およびベースマップを呼び出すサードパーティ製のアプリおよびカスタム コンポーネントをテストしたりするために専用に提供されています。

手順

ArcGIS Desktop の整合チェック 
ArcGIS Desktop システムで TLS 1.2 のみの接続が機能することを確認する簡単な整合チェックを実行するために、デスクトップ クライアントの整合チェック手順とテスト URL が提供されています。 「操作手順: ArcGIS Desktop の TLS 1.2 接続の整合チェック」をご参照ください。

次の URL を使用すると、以下の ArcGIS Online サービスを使用するサードパーティ製のアプリおよびカスタム コンポーネントに対して、TLS 1.2 のみの接続をテストできます。

  • ジオコーディング サービス: 次の URL を使用すると、TLS 1.2 のみとの互換性について、ジオコーディング サービスを呼び出すサードパーティ製のアプリおよびカスタム コンポーネントをテストできます。
https://geocode-tlstest.arcgis.com/arcgis/
  • ArcGIS Server コンテンツ サービス: 次の URL を使用すると、TLS 1.2 のみとの互換性について、ArcGIS Server コンテンツ サービスを呼び出すサードパーティ製のアプリおよびカスタム コンポーネントをテストできます。
https://sampleserver6-tlstest.arcgisonline.com/
  • ベースマップ: ArcGIS Server コンテンツ サービスを呼び出すサードパーティ製のアプリおよびカスタム コンポーネントを利用している顧客は、TLS 1.2 のみとの互換性についてテストできます。
https://services-tlstest.arcgisonline.com/arcgis/rest/services

EAP ArcGIS Online の整合チェック: Early Adopter Program (EAP) に参加している顧客は、テスト環境内で ArcGIS Online を利用する際の機能を整合チェックできます。https://www.esri.com/en-us/early-adopter

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