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FAQ: Drone2Map for ArcGIS で TLS 1.2 を使用するよう構成するにはどうすればよいですか。

質問

Drone2Map for ArcGIS で TLS 1.2 を使用するよう構成するにはどうすればよいですか。

答え

Esri は、最新のセキュリティ プロトコルを使用することにより、ArcGIS プラットフォームで強力なセキュリティを構築して提供し、お客様のお役に立てられるよう努めています。 弊社はデータの完全性とネットワーク セキュリティを実現するために、TLS など業界最高レベルの標準を実装しようと努めています。

このような標準に対応するために ArcGIS プラットフォーム全体でソフトウェア アップデートを行い、TLS 1.2 のサポートを提供しています。 ArcGIS Online のセキュリティを向上するための取り組みの一環として、Esri では ArcGIS Online サービスに対して TLS 1.2 接続を義務付けています。 これらのサービスを引き続きご利用いただくには、対応が必要となります。

注意:
Drone2Map for AutoCAD の各リリース バージョンのサポートの状況については、Esri サポート サイトの製品ライフ サイクルのページをご参照ください。

Drone2Map バージョン 1.3.2:
Drone2Map バージョン 1.3.2 は対応済みです – TLS 1.2 を使用するためのアクションは必要ありません。このバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

Drone2Map バージョン 1.3.1 以前:
Drone2Map for ArcGIS の旧バージョンで TLS 1.2 を有効にするには、2 つの方法があります。

  • オプション 1 (推奨): Drone2Map for ArcGIS の最新バージョンにアップグレードする。
  • オプション 2: TLS 1.2 を使用するよう Windows オペレーティング システムを構成する。これにより、Microsoft .NET Framework に依存するシステム上のすべてのアプリケーションで、TLS 1.2 を使用するようになります。
    Windows オペレーティング システムで TLS 1.2 を構成する手順については、「操作手順: .NET4 Framework を使用するアプリケーションで TLS 1.2 を使用するよう Windows を構成する」をご参照ください。
注意:
どの方法を使用するかは、状況を考慮したうえで選んでください。.NET 環境で TLS 1.2 を有効にしても ArcGIS には何の問題も発生しませんが、TLS のデフォルト動作を変更すると他の .NET アプリケーションが影響を受けることがあります。 必要な場合は、コンピューター システムの専門家に相談してください。

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