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バグ: [カラー コード レイヤー (Color Coded Layer)] ジオプロセシング ツールが Python スクリプトから実行できない

説明

ArcGIS Pro 2.2.2 パッチで、ローカルにインストールされた Business Analyst データセットを使用して Python スクリプトから [カラー コード レイヤー (Color Coded Layer)] ジオプロセシング ツールを実行すると、ツールの実行に失敗する問題が発生しています。

注意:
2018 年 10 月 5 日に ArcGIS Pro 2.2 Patch 3 (2.2.3) がリリースされました。 ただし、このパッチでは上記の問題は解決されていません。 以下の回避策を実施してください。 ArcGIS Pro 2.2 Patch 2 (2.2.2) はダウンロードできなくなりました。

原因

この問題は、インストールされた Business Analyst データセットが Pro セッション内でまだアクセスされていない場合にのみ発生します。

この障害はこのツールおよびシナリオに固有のもので、データ キャッシュが空のために発生します。

対処法

上記の障害が発生した場合は、次の回避策を使用してください。

  1. 次の場所に移動して、すべてのフォルダーを削除します。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ESRI\Business Analyst\
これにより、誤ったデータ キャッシュが削除されます。
  1. ArcGIS Pro を終了して再起動します。
  2. [カラー コード レイヤー (Color Coded Layer)] ジオプロセシング ツールを開き、データ ブラウザーから変数を選択します。
    これにより、有効なデータ キャッシュが作成され、問題が解消されます。 今後、[カラー コード レイヤー (Color Coded Layer)] は Python のジオプロセシング ツールから問題なく実行できるようになります。

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