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問題: ビッグ データ ストアの出力コネクタを使用してジオイベント サービスから作成されたホスト フィーチャ レイヤーに対する編集を無効化できない

説明

GeoEvent Server でジオイベント サービスを作成する場合、出力コネクタは必要なコンポーネントです。 ビッグ データ ストアに関連付けられた出力コネクタは、データ ストアを使用してマップまたはフィーチャ サービスからホスト フィーチャ レイヤーを追加したり、更新したりできるようにします。 ビッグ データ ストアで使用できる出力コネクタのオプションは、[ビッグ データ ストアへのフィーチャの追加] および [ビッグ データ ストア内のフィーチャの更新] です。

ただし、ジオイベント サービスを作成して実行した後に、ビッグ データ ストア内のデータから作成されたホスト フィーチャ レイヤーには、ArcGIS for Server または Portal for ArcGIS で開いたときに使用できる編集オプションがありません。 下の図に示されているように、サービスからのホスト フィーチャ レイヤーの URL のみが表示されます。

Editing option disabled

通常、ArcGIS Server または Portal for ArcGIS には、下の図に示されているように、ホスト フィーチャ レイヤーの編集を有効化または無効化するためのオプションがあります。


Editing options
 

原因

GeoEvent Server は、意図的に、ホスト フィーチャ レイヤーの編集を許可しません。 これは、編集が、GeoEvent Processor および入力コネクタからデータを書き込むために実行されているジオイベント サービスを中断させることがあるからです。 サービスの REST エンドポイントにアクセスしてホスト フィーチャ レイヤーを編集することも無効化されます。 REST エンドポイントは存在しますが、GeoEvent Server が編集を許可しません。

この場合、ビッグ データ ストア データベースは、NoSQL データベースとともに Elasticsearch のリポジトリを利用し、これが編集オプションを無効化します。
 

解決策または対処法

対処法として、GeoEvent Manager の [ビッグ データ ストア] タブで、フィーチャ サービスのマップ サービスを作成して公開します。 詳細については、「ビッグ データ ストア内のデータの操作」をご参照ください。
 

注意:
マップ サービスを公開する前に、可視化のためのビンとは対照的に、個々のフィーチャを描画する場合は、必要に応じて集約設定を調整します。

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