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操作手順: 対象地域の標高データが利用できない場合に可視領域の解析を実行する

概要

フィーチャの可視領域の解析を実行する際、対象地域の標高データが利用できない場合があります。 ただし、ArcMap の [標準のサービス] にある [可視領域 (Viewshed)] ツールを使用して解析を実行できます。

注意:
このツールは、入力フィーチャ 1,000 個ごとに 1 クレジットを消費します。

以下の手順では、標高データを使用せずに可視領域の解析を実行する方法を説明しています。

手順

  1. ArcMap で、ポイント データセットをマップに追加して、観測ポイントが正しい位置にあることを確認します。
    注意:
    ポイント データが Excel ファイルに含まれている場合、マップにポイントをインポートおよび表示するには、「X、Y 座標データをレイヤーとして追加する」をご参照ください。
  2. ArcGIS Online 組織アカウントにサイン インします。
  3. [カタログ] ウィンドウの [標準のサービス] から [可視領域 (Viewshed)] ツールを実行します。
    1. [標準のサービス] を展開し、[標高] の 2 番目のオプションを選択します。
    2. [ツール][標高][可視領域 (Viewshed)] の順に展開します。

      Elevation > Viewshed
       
    3. ステップ 1 のポイント データセットを入力ポイント フィーチャとして設定します。
    4. [OK] をクリックします。 新しいレイヤーが [コンテンツ] ウィンドウに作成されます。

      Viewshed Analysis output
  4. 出力レイヤーをフィーチャクラスとしてエクスポートします。
注意:
[可視領域 (Viewshed)] ツールの出力レイヤーは一時的なポリゴン レイヤーです。 レイヤーを永続的なレイヤーにするには、データをエクスポートする必要があります。

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