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エラー: ベースマップを追加しようとすると ArcMap がクラッシュし、「深刻なアプリケーション エラー」メッセージが返される

エラー メッセージ

現在の ArcMap セッションにベースマップを追加するときに、アプリケーションがクラッシュし、「深刻なアプリケーション エラー」メッセージが返されます。

原因

グラフィックス処理ユニット (GPU)、別名ビデオ カードやグラフィックス カードのドライバーが古いことが原因として考えられます。

解決策または対処法

次の回避策を検討してください。 これで問題が解決する場合、問題が今後発生しないようにするために、カードのメーカー (Nvidia、AMD、Intel など) やノート PC (ノート PC をお使いの場合) のメーカーから GPU ドライバーをアップデートすることをご検討ください。

クラッシュは、ベースマップ レイヤーのハードウェア ブレンダーの初期化に失敗したことを意味することもあります。 これは、通常、コンピューターの GPU ドライバーの障害によって発生します。 そのため、GPU のドライバーで問題が発生する場合、Esri ではこの問題を解決するための変更は行えません。

ベースマップ レイヤーのハードウェア アクセラレーションをオフにする

  1. [カスタマイズ] → [ArcMap オプション] の順に選択し、[データ ビュー] タブをクリックします。
  2. [サポートされるレイヤーのハードウェア アクセラレーションをオフにします] チェックボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
注意:
ベースマップ レイヤーを初めて開く場合 (ArcGIS Online からベースマップを追加する場合など)、ハードウェア アクセラレーションを有効にするよう指示するプロンプトが表示されます。 [今後、このダイアログを表示しない] チェックボックスをオンにし、[いいえ] をクリックします。