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問題: ホスト フィーチャ サービスのサイズが連続的に増加する

説明

インターネットの利用者にデータを共有する 1 つの方法は、ArcGIS Online でホスト フィーチャ サービスを公開および保存することです。 ArcGIS Online にフィーチャを保存するとクレジットが消費されます。消費されるクレジット量は、保存するフィーチャ サービスのサイズとともに増加します。 フィーチャ サービスが更新されなくても、ホスト フィーチャ サービスのサイズが連続的に増加した結果、消費されるクレジット量が増加する場合があります。

原因

フィーチャ サービスの同期は、フィーチャ サービス設定で有効化されます。 同期を有効にすると、サービス上にレプリカを作成するオプションが有効になります。 オフライン編集を許可すると、さまざまなバージョンがバックグラウンドで作成および削除されます。 同期が有効になると、追加、更新、および削除されたレコードを記録する追加のテーブルがバックグラウンドで作成され、ホスト フィーチャ サービスのサイズが増加します。

解決策または対処法

フィーチャ サービスの同期を無効にして記録テーブルをクリアし、フィーチャ サービスのサイズを小さくします。 このためには、フィーチャ サービスのアイテム詳細ページに移動し、[設定] タブをクリックして [フィーチャ レイヤー (ホスト)] セクションまでスクロールし、[同期の有効化] オプションをオフにします。 [保存] をクリックして、編集後の設定を保存します。


An image of the Feature Layer (hosted) settings.

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