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FAQ: データ ドリブン ページの使用時にページごとに異なるマップ縮尺を設定できますか?

質問

データ ドリブン ページの使用時にページごとに異なるマップ縮尺を設定できますか?

答え

はい。データ ドリブン ページの使用時には、ページごとに異なるマップ縮尺を設定できます。このためには、インデックス レイヤーとして使用するレイヤーに、縮尺値を格納するフィールドが必要です。 データ ドリブン ページの使用時にさまざまなマップ縮尺を使用してフィーチャを表示するには、次の手順に従います。

  1. ArcMap で、縮尺値を格納するために [縮尺] という名前のフィールドをインデックス レイヤーに追加し、データタイプを [Long Integer] または [Double] に設定します。
  2. インデックス レイヤーの編集を開始して、新しい [縮尺] フィールドの各属性に必要な縮尺を入力します。 編集内容を保存し、すべての縮尺値が追加されたら編集を終了します。
  3. ステップ 1 を開始する前にデータ ドリブン ページが有効になっていない場合は、[カスタマイズ][ツールバー] の順に進み、[データ ドリブン ページ] をクリックします。 それ以外の場合は、データ ドリブン ページを無効にして、再度有効にします。
  4. [データ ドリブン ページ] ツールバーで、[データ ドリブン ページの設定] アイコン The Data Driven Page Setup icon をクリックして、[データ ドリブン ページの設定] ウィンドウを開き、ページのインデックス レイヤーを選択します。
  5. [範囲] タブで、[縮尺フィールドを使用] オプションを選択します。 ドロップダウン メニューから [縮尺] を選択し、[OK] をクリックします。
The Extent tab in the Set Up Data Driven Pages window
注意:
必要に応じて、[挿入][縮尺記号] の順にクリックすることで縮尺記号を挿入し、縮尺記号のプロパティの [縮尺と単位] タブに移動して縮尺設定を調整します。 縮尺記号のプロパティには、マップ レイアウトの縮尺記号をダブルクリックしてアクセスすることもできます。

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