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操作手順: フィーチャ サービスのアタッチメントにアップロード可能なファイル サイズの管理

概要

ArcGIS Server Administrator Directory の、各サービスの JSON 表現には "maxuploadfilesize" というパラメーターがあり、これを修正することで、フィーチャ サービスのアタッチメントとしてアップロード可能なファイル サイズの上限を管理することができます。

maxuploadfilesize のデフォルト値はメガバイト (MB) 単位で、2000 に設定されています。 この値を減らすことでアタッチメントのアップロード サイズを制限したり、増やすことでアタッチメントの数やサイズの増大に対応したりできます。

手順

  1. ArcGIS Server Administrator Directory を開き、管理者の認証情報を使用してサイン インします。
    http://<サービス名>:6080/arcgis/admin
  2. [services] をクリックします。
  3. アタッチメントのアップロード ファイル サイズを管理する対象のサービスを開きます。
  4. ページの下部にスクロールして、[edit] をクリックします。
  5. Ctrl + F キーを押して、[FeatureServer] タイプの下の maxuploadfilesize パラメーターを見つけます。
  6. 必要な数値を入力します (値の単位は MB です)。
  7. [Save Edits] をクリックします。