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操作手順: REST エンドポイントから Web マップのエクスポート (Export Web Map) タスク操作を実行する

概要

Web マップのエクスポート (Export Web Map) タスクは、Web アプリケーションの状態を取得し、指定した対象地域のページ レイアウトまたはマップ画像をラスターまたはベクター形式で返す、PrintingTools ジオプロセシング サービスの操作です。 詳細については、以下をご参照ください。

Web マップのエクスポート (Export Web Map) タスクの入力は、JavaScript Object Notation (JSON) を使用して書式設定されており、Web マップ内のレイヤー、グラフィックス、およびその他の設定に関する情報を含める必要があります。 詳細については、「ExportWebMap 仕様」をご参照ください。

手順

REST エンドポイントを通じて Web マップのエクスポート (Export Web Map) タスクを実行することで、Web アプリケーション内で PrintingTools ジオプロセシング サービスまたは任意のカスタム印刷サービスを使用する前に、期待どおりに動作することを効果的に確認できます。

  1. REST エンドポイントから Web マップのエクスポート (Export Web Map) タスク操作にアクセスします。
    http://:6080/arcgis/rest/services/Utilities/PrintingTools/GPServer/Export%20Web%20Map%20Task/execute

    Image of the execute task page in the REST endpoint
     
  2. [JSON 形式の Web マップ]、[フォーマット]、および [レイアウト テンプレート] パラメーターの値を入力します。 以下に、[JSON 形式の Web マップ] の例を示します。
    注意:
    書式設定されている場合、次の JSON コード セクションは機能しません。 10.6 以降、印刷サービスは書式設定された JSON では動作しません。 ただし、10.6 以降のサーバーで ArcMap から ([Web マップのエクスポート (Export Web Map)] ジオプロセシング ツールを使用して) 印刷サービスを公開する場合は、書式設定された JSON を使用できます。
    {"mapOptions":{"extent":{"xmin":-14029324.953095315,"ymin":3275060.5972898453,"xmax":-6803885.543356096,"ymax":7545750.241638077,"spatialReference":{"wkid":102100}},"scale":18489297.737236},"operationalLayers":[{"url":http://:6080/arcgis/rest/services/SampleWorldCities/MapServer",}],"exportOptions":{"outputSize":[1400,1000],"dpi":96}}
    以下の例は、Sample World Cities マップ サービスを使用するように構成されています。
    http://:6080/arcgis/rest/services/SampleWorldCities/MapServer
  3. タスクを実行します。

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