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操作手順: 属性テーブルを Microsoft Excel にエクスポート

概要

以下の手順は、属性テーブルを Microsoft Excel にエクスポートための複数の方法を示しています。

手順

次のいずれかの解決策を使用します。

オプション A: ArcGIS for Desktop 10.2 以上では、[テーブル → Excel (Table To Excel)] ツールを使用する
  1. ArcMap を起動します。
  2. [ArcToolbox] → [変換ツール] → [Excel] → [テーブル → Excel (Table To Excel)] の順に選択して、 [テーブル → Excel (Table To Excel)] ツールを開きます。
[O-Image]
  1. ドロップダウン リストから [入力テーブル] を指定するか、フィーチャクラスをテキスト ボックスに移動します。
  2. [出力 Excel ファイル] を指定します。
[O-Image]
  1. [OK] をクリックします。 指定した出力場所に Excel ファイルが作成されます。


オプション B: 属性テーブルのすべてのレコードをコピーして Excel ファイルに貼り付ける

  1. ArcMap を起動します。
  2. フィーチャクラスを右クリックして [属性テーブルを開く] を選択することで、属性テーブルを開きます。
[O-Image]
  1. [テーブル オプション] の矢印をクリックし、[すべて選択] をクリックします。
[O-Image]
  1. 属性テーブルの左端の列を右クリックして、[選択セットのコピー] を選択します。
[O-Image]
  1. Microsoft Excel を起動します。
  2. Excel ファイルの A1 列を右クリックして、[貼り付け] を選択します。
[O-Image]
  1. ファイルを保存します。

オプション C: 属性テーブルを CSV ファイルにエクスポートする

  1. 上記のオプション B のステップ 1 ~ 2 を実行します。
  2. [テーブル オプション] の矢印をクリックし、[エクスポート] を選択します。
[O-Image]
  1. [出力テーブル] で、フォルダー参照アイコンをクリックします。
[O-Image]
  1. [ファイルの種類] で、ドロップダウン リストをクリックして [テキスト ファイル] を選択します。
[O-Image]
  1. 目的の名前を指定して、ファイル拡張子を *.txt から *.csv に変更します。
  2. [保存] をクリックします。
  3. Windows エクスプローラーでフォルダーの場所に移動して、Microsoft Excel で *.csv ファイルを表示します。

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