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操作手順: XYZ 形式のポイントをラスターに変換

概要

以下の手順は、XYZ 形式のポイントをラスターに変換する方法を示しています。

XYZ ファイル形式の 3D ポイントは、まずマルチポイントに変換して、次にラスターに内挿することができます。

手順

  1. [ポイント ファイルの空間統計情報 (Point File Information)] ツールを使用して、平均ポイント間隔を取得します。これは、[ASCII 3D → フィーチャクラス (ASCII 3D to Feature Class)] ツールの必須入力となるものです。 出力フィーチャクラスの属性テーブルの Pt_Spacing の値に注意してください。
    [O-Image] Pt_Spacing
    ArcToolbox で、[3D Analyst ツール] ノードを展開し、[変換] ノードを展開し、[ファイルから] を展開して、[ポイント ファイルの空間統計情報 (Point File Information)] ツールを選択します。
    [O-Image]
  2. [ASCII 3D → フィーチャクラス (ASCII 3D to Feature Class)] ツールを開きます ([3D Analyst ツール] → [変換] → [ファイルから])。 [入力ファイル フォーマット] に XYZ、[出力フィーチャクラス タイプ] に MULTIPOINT を選択します。 [平均ポイント間隔] にステップ 1 の値を入力します。
    [O-Image] Average Point  Spacing
  3. 内挿ツール ([3D Analyst ツール] → [ラスターの内挿]) を使用して、マルチポイントをラスターに内挿します。