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操作手順: 投影座標系が使用されているマップで、度分 (10 進) 形式の緯度/経度座標を使用してポイント フィーチャを作成する

概要

ArcMap では、「リアルタイム投影」機能を使用して、座標系が割り当てられているデータの位置を調整し、地理座標は度 (10 進) 単位で格納されます。

標準の緯度/経度 (度分 (10 進)) 形式の座標値を保持しているテーブルがあるとすれば、このデータを投影変換後のマップに直接追加する方法はありません。

下記の手順は、標準の編集ツールを使用して手動で、度分 (10 進) 単位のポイントを、投影座標系が使用されている空のフィーチャクラスに追加するプロセスを示しています。

度分秒 (DMS) 座標のデータを追加する手順は若干異なります、この手順については、このページの「関連情報」セクションにある記事をご参照ください。

手順

  1. 投影座標系が使用されるフィーチャクラスを新規作成します。
  2. 空のフィーチャクラスをマップ ドキュメントに追加します。
  3. [エディター] ツールバーで、[エディター] → [編集の開始] の順にクリックします。
  4. [タスク] を [新規フィーチャ作成] に設定します。
  5. [ターゲット] を空のフィーチャクラスに設定します。
  6. [エディター] ツールバーのスケッチ ツールをクリックします。
  7. マップ内で右クリックし、[絶対 X、Y] を選択します。
  8. X、または経度座標を D MM.DDW ddm (82 13.641W ddm) 形式で入力します。
  9. Y、または緯度座標を D MM.DDN (41 24.686N) 形式で入力します。
  10. Enter キーを押します。
  11. リンク「Web ヘルプ: ポイント フィーチャおよび頂点の作成」にアクセスして、「正確な X、Y 位置 (絶対 X、Y) でのポイントの作成」セクションをご確認ください。

関連情報