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操作手順: ArcMap の起動ログの作成

概要

ArcMap で起動時に問題が発生した場合、問題がある場所を正確に決定するのが困難であることがあります。起動ログを作成して、プロセスをトラブルシューティングするのに役立つ特定のアイテムを正確に示すことができます。このワークフローで生成された起動ログで、クラッシュの原因自体が明らかになることがあります。

手順

以下の手順は、起動ログ ファイルを作成する方法を示しています。

  1. Windows の [スタート] メニューに移動して、「cmd」を検索します。[コマンド プロンプト] を右クリックして、[管理者として実行] を選択します。 [はい] をクリックして、アプリが変更を行うことを許可します。

    Type CMD into Windows Search and right-click the Command Prompt.
     
  2. コマンド ラインで、ArcGIS Desktop がインストールされている、次のデフォルトのインストール ディレクトリに移動します。 「cd」と入力し、続いて ArcMap のインストール済みバージョンの「bin」ファイルのパスを入力して、ファイルの場所を設定します。

    ArcMap 10.1 以降:
    C:\Program Files (x86)\ArcGIS\Desktop10.X\bin​
    ArcMap 10.0 または 9.x:
    C:\Program Files\ArcGIS\bin
    A view of the Command Prompt and the corresponding C-drive directory.
     
  3. ファイルのパスに移動した後に、次のコマンドを入力します。この時点で、ArcMap が開こうとし、問題がまだ発生している場合は、次にアプリケーションがクラッシュします。
     
    arcmap.exe /log
  4. クラッシュが発生した後に、同じコマンド プロンプト セッション内で次のコマンドを入力して、ログを表示します。
     
    notepad arcmap.log