ArcGIS プラットフォームと HTTPS Only の施行に関する重要な更新

ArcGIS プラットフォームと HTTPS Only の施行に関する重要な更新
概要

Esri では、ArcGIS Online と World Geocoding Service、その後 HSTS に対して「HTTPS Only」を施行する予定です。 この重要なセキュリティ更新は、いくつかの ArcGIS ソフトウェアとカスタム ソリューションに影響すると思われます。 Esri のお客様は、2020 年 12 月 8 日に予定されているこの変更に対する準備のために今すぐ対応する必要があります。

この元の 2020 年 9 月 15 日からの変更は、変更が施行されるまでの 6 か月間にすべてのお客様が改善と準備を完了できるようにするためです。ただし、HTTPS Only の変更は、World Geocode Service に対して 2020 年 9 月 8 日に行われます。

また、現在のコロナウイルスの世界的流行により、ArcGIS Online のオペレーションが増大し、リソースはこの世界的流行に関連する重大な問題に割り当てられています。 今後通知があるまで、ソリューションに対する重要でない変更はすべて保留となります。

ArcGIS プラットフォームは、Web およびサービス API 接続のセキュリティの主要コンポーネントとして HTTPS プロトコルを使用しています。 これには、ArcGIS Desktop および ArcGIS Enterprise などの当社のソフトウェアと ArcGIS Online との接続も含まれます。

注意

2018 年 9 月以降、「HTTPS Only」は ArcGIS Online でのデフォルト構成設定になっています。そのため、この時点以降の新規サブスクリプションには、HTTPS を無効にするオプションはありません。 バージョン 10.4 以降の ArcGIS Enterprise では、HTTPS ENABLED がデフォルトになっており、HTTPS ONLY はバージョン 10.7 以降でデフォルトになっています。 ArcGIS Enterprise では、必要に応じて、この機能をオフにするオプションが用意されています。

HTTPS とは

HSTS とは

ArcGIS プラットフォームに対する影響

HTTPS Only への切り替えの影響

必要な対応

お客様が使用できるツール

提供されるツールのサポート範囲

HTTP のアイテムを HTTPS に更新するのに役立つ、ArcGIS Enterprise、ArcGIS Server、または Portal for ArcGIS のパッチはリリースされますか?

HTTPS Only の施行によって World Geocoding Service はどのような影響を受けるでしょうか?

参考資料