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ArcGIS Server Security 2020 Update 1 Patch

概要

このセキュリティ パッチは、ArcGIS Server で見つかったセキュリティの脆弱性に対処します。 ArcGIS Server 10.4 ~ 10.7.1 を使用しているすべてのお客様がこのパッチを適用することをお勧めします。

説明

Esri® から、ArcGIS Server Security 2020 Update 1 Patch についてお知らせします。 ArcGIS Server 10.4 ~ 10.7.1 を使用しているすべてのお客様がこのパッチを適用することをお勧めします。 具体的には、このパッチは「このパッチで対処される問題」の下に示された問題に対処します。

注意: このセキュリティ パッチの各バージョンは、以前に対象バージョンに対してリリースされたフィックスから構成される累積パッチです。 つまり、各パッチには「このパッチで対処される問題」の下にも示されている以前のパッチのセキュリティ関連の修正と、セキュリティ関連以外の修正がいくつか含まれています。すなわち、10.4 バージョンは以前の 10.4 パッチの累積パッチで、10.4.1 バージョンは以前の 10.4.1 パッチの累積パッチとなります。 ArcGIS Server 10.4、10.5、10.6、10.7 のユーザーは、リリース シリーズに対して提供されるフィックスをすべて入手できるよう、最新のマイナー リリースにアップグレードすることをお勧めします。



このパッチで対処される問題


  • BUG-000128060 - ArcGIS Server に SSRF (Server Side Request Forgery) セキュリティの脆弱性があります。
      CVSS 3.0 基本値: 9.8 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
  • BUG-000127526 - ArcGIS Online ベースマップの [Web マップのエクスポート] タスクと、HTTPS を通じてアクセスするサービスが失敗します。
      注意: この不具合の修正は Linux 環境の ArcGIS Server 10.7.1 にのみ適用されます。
競合を避けるため、10.7.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000127113 - ArcGIS Server Windows サービスを再起動した後、ArcGIS Server 10.7. 以降を使用する Asp.net を使用してアイデンティティ ストアに接続できません。
  • BUG-000125331 - registerExistingData を含む CreateReplica では、ホスト FS に対して異なるコンピューター名を持つサービス URL を説明する必要があります。
  • BUG-000125044 - ホスト フィーチャ サービスに、格納型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性があります。 (10.7.1 と 10.6.1 のみ)
      CVSS 3.0 基本値: 4.6 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
  • BUG-000124991 - ArcGIS Server は、ルートまたは中間証明書を完全にインポートできません。 (10.7.1 のみ)
  • BUG-000124867 - Collector for ArcGIS の管理対象マップ エリアをダウンロードしようとすると、ArcGIS Server と ArcGIS Web Adaptor のレプリカ アクセスの間でエラーが発生し、ダウンロードが失敗します。
  • BUG-000124827 - ArcMap または SOAP クライアントを通じて使用される、1 つ以上のキャッシュ マップ サービスを含む複数台のコンピューターの ArcGIS Server サイトで、サービスの公開やサービスの停止/開始を行うと、コンピューター上のすべてのサービスが再開されます。
  • BUG-000124576 - Java SOAP サーバー オブジェクト エクステンション (SOE) を有効にしてマップ サービスを開始すると、エラー「javax/xml/bind/JAXBException」が発生して失敗します。
  • BUG-000124287 - UI で正常に動作するように見えているにもかかわらず、エンタープライズ データベースの登録が失敗するために、公開が正常に行われません。 これは複数のネットワーク カードを含むコンピューターの構成で発生します。
  • BUG-000123103 - ArcGIS Server が不正な CORS オリジンを不適切に処理します。
      CVSS 3.0 基本値: 4.2 - CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
  • BUG-000122285 - 3D シーン サービスの拡張性が、構成ストアとディレクトリへの頻繁な読み書きによって妨げられます。
  • BUG-000120535 - Portal for ArcGIS の Operations Dashboard for ArcGIS シリアル チャートでは、[データ オプション] 構成で統計情報を基準にデータを並べ替えようとすると、警告メッセージ「データにアクセスできません」が表示されます。
競合を避けるため、10.7 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000122285 - 3D シーン サービスの拡張性が、構成ストアとディレクトリへの頻繁な読み書きによって妨げられます。
競合を避けるため、10.6.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000126701 - ホスト サービスの関連ビューが、ホスト サービスの後にアルファベット順に並べられている場合、復元に失敗します。
  • BUG-000126173 - Hadoop の hadoop.rpc.protection プロパティが「privacy」または「integrity」に設定されている場合、GeoAnalytics Server は Kerberos 認証による Hadoop への接続をサポートしません。
  • BUG-000125044 - ホスト フィーチャ サービスに、格納型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性があります。
  • BUG-000124827 - ArcMap または SOAP クライアントを通じて使用される、1 つ以上のキャッシュ マップ サービスを含む複数台のコンピューターの ArcGIS Server サイトで、サービスの公開やサービスの停止/開始を行うと、コンピューター上のすべてのサービスが再開されます。
  • BUG-000124386 - importSite 時の処理順序を正常にします。
  • BUG-000124326 - Oracle 19c で SDO_Geometry フィーチャクラスの名前の変更が失敗します。
  • BUG-000124325 - Oracle 19c で空間タイプの作成が失敗します。
  • BUG-000124079 - 画像コレクションで 2 回目にブロック調整を実行すると、デフォルトの標高値が存在しないために失敗する場合があります。
  • BUG-000123103 - ArcGIS Server が不正な CORS オリジンを不適切に処理します。
  • BUG-000122285 - ArcGIS Enterprise 3D シーン サービスのスループットが低く、複数の GIS ノード間でうまくスケーリングできません。
  • BUG-000121595 - ArcGIS Server で、サイトの作成およびサービスの作成/削除の問題が一時的/断続的に発生します。
  • BUG-000120805 - ArcGIS Server にアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000120195 - ホスト サービスおよび関連付けられたビューを復元できませんでした。
  • BUG-000119801 - 複数のモザイク データセットが入力ラスターとして入力されると、[サンプル (Sample)] が失敗します。
  • BUG-000119759 - [サンプル (Sample)] ツールの品質とパフォーマンスを向上させます。
  • BUG-000119534 - ソース特性が指定されると、[パスのアロケーション] で正確な結果が得られません。
  • BUG-000119493 - [窪地の抽出 (Sink)] ツールで、対角線上につながった窪地領域に対して 2 つの個別値が作成されます。 対角線上につながった窪地は 1 つの個別値によって識別される必要があるため、この結果は誤っています。
  • BUG-000119425 - クラウド ラスター ストアに配列されている入力イメージ サービスを直接読み取ろうとすると、ArcGIS Image Server の SummarizeRasterWithin (エリア内でのラスターの集約) および ConvertRasterToFeature (ラスターをフィーチャに変換) タスクが強制終了します。
  • BUG-000119424 - 値以外のフィールドが使用された場合、[ゾーンのジオメトリをテーブルに出力 (Zonal Geometry as Table)] および [ゾーンのジオメトリ (Zonal Geometry)] ツールで正しい結果が生成されません。 このような場合は、ゾーンのジオメトリ プロパティの計算ロジックが正しくないため、ソフトウェアが強制終了する可能性があります。
  • BUG-000119423 - 処理範囲が単一セルの集水域に設定されていると、[集水域ラスターの作成 (Watershed)] ツールが停止します。
  • BUG-000119422 - ModelBuilder の [流路距離ラスターの作成 (Flow Distance)] ツールに 'FlowDistanceType' パラメーターが表示されません。
  • BUG-000119421 - 入力サーフェス ラスターが水文学的に調整されていない場合に [流路距離ラスターの作成 (Flow Distance)] ツールを実行すると、大多数のセルで NoData が生成されます。
  • BUG-000119419 - 高解像度データを使用して [ユークリッド方向 (Euclidean Direction)] を実行すると、不正確な出力が生成されます。
  • BUG-000119323 - [マルチパート フィーチャの作成] を有効化して RasterToPolygon (ラスター → ポリゴン) を実行すると、編集のため出力がロックされます。
  • BUG-000118421 - 接続文字列に英語以外の文字が含まれる場合、エンタープライズ ジオデータベースにラスターをインポートすると、[ラスターのコピー (Copy Raster)] ツールから次のエラーが返されます。「エラー 999999: 関数の実行中にエラーが発生しました。 ラスター ストアが構成されていません。 サーバー プロセス内で実行されていません。 (CopyRaster) を実行できません。」
  • BUG-000117983 - ArcGIS Server タイル ハンドラーにアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000117954 - シーン ビューアーのシーン キャッシュを使用する際に、シーン サービスで証明書エラーを無視する必要があります。
  • BUG-000117633 - 10.6.1 以前では、すべての環境でメッセージ バス プラットフォーム サービスが正しく初期化されないことがあります。
  • BUG-000117372 - Server Admin API のクロスサイト スクリプティング (XSS)。
  • BUG-000116972 - Collector for ArcGIS (iOS) が ArcGIS Enterprise 10.6.1 のホスト フィーチャ レイヤーに写真添付ファイルを送信できません。
  • BUG-000116589 - [コスト パス (Cost Path)] および [コスト パス (ポリライン) (Cost Path as Polyline)] でバック リンク ラスターの入力として流向ラスターを使用すると処理速度が低下します。
  • BUG-000116047 - 距離およびバック リンク ラスターの入力として流向ラスターが使用された場合、[コスト パス (Cost Path)] で不正確な出力が生成されます。
  • BUG-000115799 - ArcGIS Enterprise 10.6.1 でホストされるベクター タイル レイヤーを Map Viewer で表示すると、正常にオーバーズームされません。
  • BUG-000115147 - ポリゴン上で ITopologicalOperator::Buffer を呼び出すと、ポリゴンがポイントに劣化する場合に、バッファー呼び出しがクラッシュします。
  • BUG-000113368 - 最新バージョンの ArcMap では [ユークリッド アロケーション (Euclidean Allocation)]、[ユークリッド方向 (Euclidean Direction)]、および [ユークリッド距離 (Euclidean Distance)] ツールの処理速度が以前のバージョンと比べて大幅に低下します。
  • BUG-000111075 - 通信エラーの後にデータベース接続が復帰すると、GeoEvent Service で使用されるフィーチャ サービスはデータベースとの通信を再確立できません。
  • BUG-000111075 - DB 接続障害後のサービスのリサイクルが、フィーチャ サーバーで実行されません。
  • BUG-000098315 - 入力ラスターがモザイクの場合に、[サンプル (Sample)] で NULL データが返されます。
  • BUG-000096996 - 入力ポイント フィーチャが XY イベント レイヤーの場合に、ExtractMultiValuesToPoints (複数の抽出値 → ポイント) および ExtractValuesToPoints (抽出値 → ポイント) でエラーが返されます。
競合を避けるため、10.6 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000121862 - 10.6.0 で実行されている大量の (数千件の) ホスト サービスが失敗すると、ArcGIS Server が反応しなくなり、CPU の 90% 以上が消費されます。
  • BUG-000113291 - ArcGIS Server に不適切なアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000112254 - ドーナツ ポリゴンは、ArcGIS Server 10.5.1 の Web フィーチャ サービス (WFS) で「ホール」ではなくポリゴンで表されます。
  • BUG-000112146 - BBOX フィルターと 2 つのレイヤーを持つ WFS GetFeature リクエストは機能しません。
  • BUG-000111713 - addToDefnition では、WKID または SDESRID を含んでいないレイヤーを追加できます。
  • BUG-000111711 - 空間解析ツールは、WKT のみの空間参照でデータを操作します。
  • BUG-000111446 - WFS-T サービスは、リクエストのバージョンを強制的に 1.1.0 にする場合でも、WFS 2.0.0 構文を使用する POST を含むトランザクションでのみ変更可能です。
  • BUG-000111075 - 通信エラーの後にデータベース接続が復帰すると、GeoEvent Service で使用されるフィーチャ サービスはデータベースとの通信を再確立できません。
  • BUG-000110938 - EsriFieldTypeSingle は、ArcGIS Server 10.5.1 に公開された WFS サービス内の INT として動作します。
  • BUG-000110388 - ObjectID フィールドと GlobalID フィールドは、ArcGIS Server 10.5.x の Web フィーチャ サービス (WFS) に表示されません。
  • BUG-000109738 - Web フィーチャ サービス (WFS) は、ブラウザーでクエリされると、WFS はフィールド属性に NULL 値ではなくゼロを表示します。
  • BUG-000109619 - WFS は、レイヤーの [名前] でアクセント付き文字 (例: Á) が使用されていると、DescribeFeatureType を使用してデータを生成できません。
  • BUG-000109441 - GetFeature サービスは、[コンテンツ] の下のプロパティ タブに非表示のフィールドがあると、Web フィーチャ サービス (WFS) に対して「Shape xsi:nil="true"」を表示します。
  • BUG-000102408 - WFS-T の [追加] は成功を示していますが、ポイントが追加されていません。
  • NIM100766 - 日付フィルターは、Web フィーチャ サービス (WFS) の GetFeature 機能とは連携しません。
競合を避けるため、10.5.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000126607 - キャッシュされたマップ サービスへの初回リクエストにマップ名パラメーターに対する有効な入力が含まれていない場合、サービスが再開され、マップ名パラメーターに対する有効な入力とともに初回リクエストが行われるまで、サービスはすべてのリクエストに 404 エラーを返します。
  • BUG-000123103 - ArcGIS Server が不正な CORS オリジンを不適切に処理します。
  • BUG-000120805 - ArcGIS Server にアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000119921 - WFS バージョン 1.0.0 への GetFeature リクエストは、gml:boundedby タグの座標ペア間にスペースではなくカンマを表示します。
  • BUG-000117983 - ArcGIS Server タイル ハンドラーにアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000117372 - Server Admin API のクロスサイト スクリプティング (XSS)。
  • BUG-000117350 - データベース接続が古くなった場合、SCO プロセスのリサイクルが checkConnectionInterval 時間よりも長くなります。
  • BUG-000117026 - いずれかのレイヤー名に特殊文字が含まれる場合、ArcMap で Security 2018 Update 1 Patch B を適用した ArcGIS Server 10.5.1 から公開された Web マップ サービス (WMS) を使用できません。
  • BUG-000116172 - 256 GB 以上の RAM と数百件ものサービスを含むコンピューターで ArcGIS Server Windows サービスを停止するとき、ArcSOC.exe プロセスが完全にシャットダウンするまでに時間がかかります。
  • BUG-000115772 - 300,000 個以上のフィーチャを含む Web マップ サービス (WFS) の GetFeature URL クエリを使用する場合、クエリを無期限に実行しようとした後に失敗します。
  • BUG-000115738 - ArcGIS Server 10.5.1 Security 2018 Update 1 Patch の適用後、ArcGIS Data Store の時空間ポイント データが表示されません。
  • BUG-000113853 - Web フィーチャ サービス (WFS) の [範囲内] フィルターがオブジェクトを何も返しません。
  • BUG-000113847 - JSON への SynchronizeReplica 出力デルタ: 挿入された添付ファイルのエクスポートに失敗します。
  • BUG-000113846 - Sync: JSON synchronizeReplica レスポンスが serverGen を 2 回リストします。
  • BUG-000113845 - JSON 形式 returnAttachmentsDataByUrl=true への CreateReplica が、URL によって添付ファイルを返しません。
  • BUG-000113291 - ArcGIS Server に、破損したアクセス制御の脆弱性があります。
  • BUG-000112254 - ドーナツ ポリゴンは、ArcGIS Server 10.5.1 の Web フィーチャ サービス (WFS) で「ホール」ではなくポリゴンで表されます。
  • BUG-000112146 - BBOX フィルターと 2 つのレイヤーを持つ WFS GetFeature リクエストは機能しません。
  • BUG-000112081 - 最初の列が long int の場合、複数列の個別値レンダリングが起動に失敗します。
  • BUG-000112080 -バージョン対応登録されたデータとの同期時にデータの送信側の状態にあるレプリカが考慮されます。
  • BUG-000112079 - replicaServerGen パラメーターが syncModel perReplica の sycnhronizeReplica で必須になります。
  • BUG-000112077 - アップロードされたまたはサーバーが生成した入力デルタ ファイルはバージョン対応同期の最後にフィルタリングできません。
  • BUG-000112075 - diff カーソル ログとコードを追加すると、同期ダウンロード中にデータの不整合が考慮されます。
  • BUG-000112060 - フィーチャ サービス createReplica 操作は、10.5.1 のフィーチャ サービスの測地基準系セットを無視します。
  • BUG-000111738 - ST_GEOMETRY (または他の ST 関数) を使用して無効なポリゴンと有効なポリゴンを含む既知の文字列 (WKT) からポリゴンを作成すると、無効なジオメトリが検出されません。 ST_ASTEXT はこのポリゴンでも「EMPTY」を返します。
  • BUG-000111446 - WFS-T サービスは、リクエストのバージョンを強制的に 1.1.0 にする場合でも、WFS 2.0.0 構文を使用する POST を含むトランザクションでのみ変更可能です。
  • BUG-000111075 - 通信エラーの後にデータベース接続が復帰すると、GeoEvent Service で使用されるフィーチャ サービスはデータベースとの通信を再確立できません。
  • BUG-000110938 - EsriFieldTypeSingle は、ArcGIS Server 10.5.1 に公開された WFS サービス内の INT として動作します。
  • BUG-000110801 - dataFormat = json と同期すると、「デルタ gdb を JSON に直列化できませんでした」エラーが返されます。
  • BUG-000110480 - サーバー ディレクトリの場所の更新がすべてのサービスに適用されない場合があります。
  • BUG-000110388 - ObjectID フィールドと GlobalID フィールドは、ArcGIS Server 10.5.x の Web フィーチャ サービス (WFS) に表示されません。
  • BUG-000109803 - ArcGIS GeoEvent Server で作成されたビッグ データ ストア フィーチャ サービスのポリゴンとポリラインを削除できません。
  • BUG-000109738 - Web フィーチャ サービス (WFS) は、ブラウザーでクエリされると、WFS はフィールド属性に NULL 値ではなくゼロを表示します。
  • BUG-000109686 - RabbitMQ で SSL を無効化すると、GeoEvent Server が不安定になる問題が生じます。
  • BUG-000109619 - WFS は、レイヤーの [名前] でアクセント付き文字 (例: Á) が使用されていると、DescribeFeatureType を使用してデータを生成できません。
  • BUG-000109577 - 時空間ベースのホスト フィーチャ サービスを使用したクエリで NOT LIKE のサポートを追加しました。
  • BUG-000109576 - 時空間ベースのホスト フィーチャ サービスを使用したクエリで upper および lower SQL 関数のサポートを追加しました。
  • BUG-000109544 - ArcGIS GIS Server 10.5.1 の標準オーバーレイ解析ツールは、入力ライン フィーチャに ArcGIS GeoAnalytics Server 10.5.1 の GeoAnalytics ツールのフィーチャの結合タスクの結果を使用すると失敗します。
  • BUG-000109441 - GetFeature サービスは、[コンテンツ] の下のプロパティ タブに非表示のフィールドがあると、Web フィーチャ サービス (WFS) に対して「Shape xsi:nil="true"」を表示します。
  • BUG-000109142 - Web フィーチャ サービスへの GetFeature リクエストは、WFS バージョンを 1.0.0 として定義する場合にのみ、gml:boundedby タグの座標ペア間にスペースではなくカンマを表示します。
  • BUG-000108709 - WFS:getFeature リクエスト内のクエリにある 1 番目のレイヤーで算術演算子を使用すると、応答に例外が生じます。
  • BUG-000108365 - PropertyName が使用されていると、Web フィーチャ サービス (WFS) の XML POST リクエストは受理されません。
  • BUG-000108257 - ArcGIS Enterprise の障害復旧とレプリケーション ワークフローは、スタンバイ環境の証明書をプライマリ環境の証明書に置き換えるため、ArcGIS GeoEvent Server が起動に失敗します。
  • BUG-000107477 - [フィーチャの結合 (Join Features)] GeoAnalytics ツールが特定のポリゴンとのポリゴン間結合で失敗します。
  • BUG-000106500 - 非表示のフィールドを持つフィーチャクラスを Web フィーチャ サービス (WFS) として ArcGIS Server 10.5 に公開すると、WFS サーバー接続を持つ ArcMap に追加したときに属性テーブルに不正なフィールド値が表示されます。
  • BUG-000106367 - Oracle ベースのフィーチャ サービスを正しく使用できませんでした
  • BUG-000106348 - 異なる座標系へのトランザクションがクエリに含まれていると、同じジオメトリック ネットワークから公開されたマップとフィーチャ サービスは異なるジオメトリを返します。
  • BUG-000106348 - 異なる座標系へのトランザクションがクエリに含まれていると、同じジオメトリック ネットワークから公開されたマップとフィーチャ サービスは異なるジオメトリを返します。
  • BUG-000106301 - ASP.NET アイデンティティ ストアでの Web 層認証を通じてセキュリティ保護されたマップ サービスにアクセスすると、定期的な応答時間の遅延が拡張されます。
  • BUG-000105936 - 特定のポートを設定して、Windows ファイアウォールの内側に存在する GeoAnalytics Server での分析に、すべてのコンピューターを使用します。
  • BUG-000104739 - ArcGIS Server のシステム ツールはクロスサイト スクリプティング (XSS) 攻撃を受けやすくなっています。
  • BUG-000104306 - Portal for ArcGIS 10.5 の Web マップでフェデレートされた ArcGIS Server から公開されたデータを表示すると、データがマップ上で表示可能および編集可能な場合でも、フェデレートされた ArcGIS Server ログは、次の重大レベルのメッセージを報告します。「サービス構成 "Service_name.MapServer" を返せませんでした。 サーバー コンピューター "https://MACHINE_NAME.DOMAIN.COM:7443/arcgis/sharing/rest/content/items/" がエラーを返しました。 "内部サーバー エラー"です。」
  • BUG-000103341 - PrintingTools サービスは、Z 値が含まれていると、印刷中またはポータルのサムネイルの作成時にシェープファイルを表示しません。
  • BUG-000102408 - WFS-T の [追加] は成功を示していますが、ポイントが追加されていません。
  • BUG-000102081 - ArcGIS GIS Server により提供される Web フィーチャ サービス (WFS) には、フィールド エイリアスではなくフィールド名を使用して切り替えるフラグが必要です。 フラグがないと、フィールド エイリアスが使用される場合に、[WFS → ジオデータベース (WFS to Geodatabase)] ツールは正常に完了できません。
  • BUG-000099496 - ArcGIS Server Manager では、サービスの起動時に大量のリクエストが生成されると、マップサービスが [開始] 状態で停止します。
  • ENH-000117371 - ArcGIS Server と Active Directory 間の暗号化通信を有効化するオプションを追加します。
  • NIM100766 - 日付フィルターは、Web フィーチャ サービス (WFS) の GetFeature 機能とは連携しません。
競合を避けるため、10.5 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000109345 - ストリーム サービスの REST 操作が、フェデレーション サーバーにリクエスト元ユーザーのトークンを付加していません。
  • BUG-000108436 - データ ソースが PostgresSQL EGDB である場合に、MapService からモザイク レイヤーの timeExtent 情報が失われます。
  • BUG-000107826 - ArcGIS Server で、説明にハイパーリンクを含む公開サービスの iteminfo の「description」値を更新すると、ハイパーリンクは対象の URL ではなく、サービスの REST エンドポイントを参照します。
  • BUG-000107774 - イメージ サービスの REST エンドポイントが、[サービスの説明] プロパティと [説明] プロパティに同じ値を誤って返します。
  • BUG-000106025 - 複数台のコンピューターを使用する ArcGIS Server サイトで、解析ツールを実行した結果として作成されたホスト フィーチャ サービスが、サイト内のすべてのコンピューターに対して正確な情報を返しません。
  • BUG-000103115 - この問題の一部のみ対処します。 S3 へのアップロードの問題は、10.5.1 まで解消されません。 AWS のラスター解析ワークフローは、10.5 では動作していませんでした。
  • BUG-000102477 - フィーチャ サービスにサーバー オブジェクト インターセプター (SOI) を実装すると、ServerUtilities.getServerUserInfo() は空の値を返しますが、マップ サービスに対しては正常に機能します。
  • BUG-000102443 - GeoAnalytics ツールで作成されたホスト フィーチャ レイヤーは、10,000 の最大レコード数で作成されなくなります。
  • BUG-000102442 - ) - ビッグ データ ストアにデータを格納するホスト フィーチャ サービスは、この問題のパフォーマンス改善を使用するよう変更されます: https://devtopia.esri.com/WebGIS/arcgis-online-java-mtsds/issues/500
  • BUG-000102441 - クライアントが ID をリクエストするときに、ビッグ データ ストアでホストされたデータを含むホスト フィーチャ サービスが、10,000 件だけでなく、すべての ID を返します。
  • BUG-000102440 - ビッグ データ ストアでホストされたデータを含むホスト フィーチャ サービスの最後のページをページングがクエリ処理すると、[データベース エラーです] というメッセージが返されます。 CR352391 /
  • BUG-000102437 - [類似性のランク付け (Find Similar)] GeoAnalytics ツールは、入力としたビッグ データ ファイル共有では動作しません。
  • BUG-000102436 - 時系列的制限を使用する結合を実行すると、[フィーチャの結合 (Join Features)] ツールが複数ノードの GeoAnalytics Server で失敗します。
  • BUG-000102285 - ArcGIS Server Manager のサービスを編集する場合、[アイテム説明] → [説明] の値をサービス構成の一部として保存します。
  • BUG-000102081 - ArcGIS GIS Server により提供される Web フィーチャ サービス (WFS) には、フィールド エイリアスではなくフィールド名を使用して切り替えるフラグが必要です。 フラグがないと、フィールド エイリアスが使用される場合に、[WFS → ジオデータベース (WFS to Geodatabase)] ツールは正常に完了できません。
  • BUG-000101256 - ホスティング サーバーの構成ストアがクラウド ストレージに格納されている場合、ArcGIS Enterprise の解析関数が機能しません。
  • BUG-000099496 - ArcGIS Server Manager では、サービスの起動時に大量のリクエストが生成されると、マップサービスが [開始] 状態で停止します。
競合を避けるため、10.4.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000123103 - ArcGIS Server が不正な CORS オリジンを不適切に処理します。
  • BUG-000120805 - ArcGIS Server にアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000117983 - ArcGIS Server タイル ハンドラーにアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000117372 - Server Admin API のクロスサイト スクリプティング (XSS)。
  • BUG-000113291 - ArcGIS Server に不適切なアクセス制御の問題があります。
  • BUG-000111987 - ホットフィックス QFE-1041-S-363090 により、Operations Dashboard のバー チャート ウィジェットは、IE ブラウザー (バージョン 11) で表示されると、「データがありません」と表示します。
  • BUG-000110882 - サーバーに SOE をアップロードすると、ArcGIS GeoEvent Server で作成されたビッグ データ ストアのホストマップ サービスはアクセス不可になります。
  • BUG-000107200 - REST 時にビッグ データ ストアのマップ サービスで検索操作を実行すると、エラー「none.get」が断続的に返されます。
  • BUG-000106939 - Mid() 関数を使用し、ラベル式によって公開されたマップ サービスを ArcGIS Server の Rest JavaScript API から見ると、誤ったラベルが表示されます。
  • BUG-000105602 - ビッグ データ ストアのフィーチャ サービスに対して日付フィールドのクエリが失敗して、「データベース エラーが発生しました」というエラーが表示されます。
  • BUG-000105458 - ArcGIS Server では、セキュリティ構成の domainControllerAddress 設定が適用されません。
  • BUG-000104739 - ArcGIS Server のシステム ツールはクロスサイト スクリプティング (XSS) 攻撃を受けやすくなっています。
  • BUG-000103628 - returnUpdates REST の呼び出しは、サービスが Web フィーチャ レイヤーとして ArcGIS Pro から公開された後に追加されたデータを反映するように、更新された endTime を返しません。
  • BUG-000102477 - フィーチャ サービスにサーバー オブジェクト インターセプター (SOI) を実装すると、ServerUtilities.getServerUserInfo() は空の値を返しますが、マップ サービスに対しては正常に機能します。
  • BUG-000100536 - ArcGIS for Server 10.4.1 では、ArcGIS for Desktop から公開されたディメンション フィーチャクラスの方位矢印が 180 度回転します。
  • BUG-000099657- 標準ラベル エンジンを使ったラベリングに形状の長さが使用される場合、マップ サービスは描画しません。
  • BUG-000099629 - Firefox 49 または Chrome 54 にブラウザーを更新した後、ArcGIS Server Manager でファイルをアップロードできません。
  • BUG-000099496 - ArcGIS Server Manager 10.4.1 では、サービスの起動時に大量のリクエストが生成されると、マップサービスが [開始] 状態で停止します。
  • BUG-000099282 - アーカイブ データで構成されるマップ ドキュメントをマップ サービスとして登録済みデータベースから ArcGIS for Server に公開すると、「エラー 001487: サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした」というエラーを表示して失敗します。
  • BUG-000099099 - フェデレートされた ArcGIS for Server のマップ サービスの共有オプションを ArcGIS Server Manager から [すべてのユーザー] に更新すると、マップ画像レイヤーが Portal for ArcGIS の [マイ コンテンツ] ページのサブフォルダーに移動された場合、2 つのマップ画像レイヤーが [Portal for ArcGIS] の [マイ コンテンツ] にアイテムとして追加されます。
  • BUG-000099098 - マップ イメージ レイヤーがフェデレートされたポータル上の [マイ コンテンツ] 内で別のフォルダーに移動されると、ArcGIS Server Manager で、ArcGIS Server サービスの共有プロパティは [すべてのユーザー] から [非公開] に変更されます。
  • BUG-000099007 - サービス定義をパッケージ化する際、ArcGIS 10.4.1 Desktop は 2 つの異なるスキーマで同じ名前を持つフィーチャクラスを混同します。
  • BUG-000098450 - ArcGIS for Server が 2 台のコンピューターを持つサイトであり、共有場所の構成ストアとディレクトリにアクセスする場合、共有場所に格納されているモザイク データセットの公開に失敗します。 ログには、「レイヤー:は無効です」という警告メッセージが表示されます。
  • BUG-000098166 - レイヤーにカスタム ワークスペースのテーブルとの結合がある場合、マップ サービスとして公開すると失敗し、次の警告が ArcGIS Server ログに記録されます。「レイヤーは無効な結合テーブルを持ちます。」
  • BUG-000098119 - ArcGIS Server で、内部情報が表示されます。
  • BUG-000097946 - ソースがエンタープライズ ジオデータベース テーブルに基づくクエリ レイヤーの場合、ArcGIS 10.4.1 for Server へのルート イベント レイヤーの公開が失敗します。
  • BUG-000096631 - マップ サービスとして公開すると、ネストされた結合を含むエンタープライズ データベース レイヤーにアクセスできなくなります。
  • BUG-000096408 - ArcGIS for Server 10.4 でルート イベント レイヤーを公開しようとすると、エラー「エラー 001487: 公開済みサービスをサーバー側のデータの場所で更新できませんでした」が発生して失敗します。
  • BUG-000096292 - データベース ビューがフィルター設定レイヤーに結合されると、ビューは ArcGIS Server に公開できなくなり、次のエラーが発生します。「サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096129 - エンタープライズ ジオデータベース テーブルから作成された XY イベント レイヤーを含むマップ サービスを公開すると、レイヤーは公開できなくなり、次のエラーが発生します。「エラー 001487: サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096129 - エンタープライズ ジオデータベース テーブルから作成された XY イベント レイヤーを含むマップ サービスを公開すると、レイヤーは公開できなくなり、次のエラーが発生します。「エラー 001487: サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096095 - バージョン 10.4 と 10.4.1 の ArcGIS Server での公開プロセスは、以前のバージョンよりもはるかに低速です。
  • BUG-000095875 - レイヤーにファイル ジオデータベースまたはエンタープライズ データベースのテーブルとの結合がある場合、マップ サービスとして公開すると失敗し、次の警告が ArcGIS Server ログに記録されます。「レイヤーは無効な結合テーブルを持ちます。」
  • BUG-000095194 - フィーチャ サービス REST レスポンスは完全な編集機能を定期的に返しません。
  • BUG-000094193 - サーバー オブジェクト インターセプター (SOI) が同期機能とともに ArcGIS for Server フィーチャ サービスで有効化されると、オフライン編集に使用できないフィーチャ サービスをレンダリングする [レプリカの作成 (Create Replica)] 操作に失敗します。
  • BUG-000093897 - 接続ユーザーが同じ名前で複数のフィーチャクラスを表示およびアクセスした場合、複製されたデータ ストアは正しくないデータを表示します。
  • BUG-000093500 - ログイン後に、ユーザーはログインを試みた URL ではなく [Services Directory] ホーム ページにリダイレクトされます。
  • ENH-000117371 - ArcGIS Server と Active Directory 間の暗号化通信を有効化するオプションを追加します。
  • NIM089714 - 同じプロパティ名を持つ同じサーバー上で 2 つのサーバー オブジェクト エクステンション (SOE) を実行すると、2 つ目の SOE プロパティの値が無視されます。
競合を避けるため、10.4 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000104306 - Portal for ArcGIS 10.5 の Web マップでフェデレートされた ArcGIS Server から公開されたデータを表示すると、データがマップ上で表示可能および編集可能な場合でも、フェデレートされた ArcGIS Server ログは、次の重大レベルのメッセージを報告します。「サービス構成 "Service_name.MapServer" を返せませんでした。 サーバー コンピューター "https://MACHINE_NAME.DOMAIN.COM:7443/arcgis/sharing/rest/content/items/" がエラーを返しました。 "内部サーバー エラー"です。」
  • BUG-000098617 - フェデレートされている Portal for ArcGIS からホスト フィーチャ サービスにアクセスすると、使用した認証情報が適切ではないことを示す ArcGIS Server ログ メッセージが生成されます。
  • BUG-000098119 - ArcGIS Server で、内部情報が表示されます。
  • BUG-000096631 - マップ サービスとして公開すると、ネストされた結合を含むエンタープライズ データベース レイヤーにアクセスできなくなります。
  • BUG-000096292 - データベース ビューがフィルター設定レイヤーに結合されると、ビューは ArcGIS Server に公開できなくなり、次のエラーが発生します。「サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096129 - エンタープライズ ジオデータベース テーブルから作成された XY イベント レイヤーを含むマップ サービスを公開すると、レイヤーは公開できなくなり、次のエラーが発生します。「エラー 001487: サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096129 - エンタープライズ ジオデータベース テーブルから作成された XY イベント レイヤーを含むマップ サービスを公開すると、レイヤーは公開できなくなり、次のエラーが発生します。「エラー 001487: サーバー側のデータの場所を含む公開サービスを更新できませんでした。」
  • BUG-000096095 - バージョン 10.4 と 10.4.1 の ArcGIS Server での公開プロセスは、以前のバージョンよりもはるかに低速です。
  • BUG-000095875 - レイヤーにファイル ジオデータベースまたはエンタープライズ データベースのテーブルとの結合がある場合、マップ サービスとして公開すると失敗し、次の警告が ArcGIS Server ログに記録されます。「レイヤーは無効な結合テーブルを持ちます。」
  • BUG-000095679 - サービス インスタンスが 250 を超える ArcGIS Server サイトを作成した後に続く ArcGIS Server Windows サービスの再起動は、すべてのサービス インスタンスが起動するための時間よりも長くかかり、サービスの使用準備ができているか判断が難しくなります。

Windows でのこのパッチのインストール


インストール手順:


このパッチをインストールする前に、ArcGIS Server をインストールする必要があります。

  1. 適切なファイルを ArcGIS のインストール場所以外の場所にダウンロードします。

  2. ArcGIS 10.7.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1071-S-SEC2020U1-Patch.msp 982C480061112E9BC7A3DAA299ECF5A2
         
    ArcGIS 10.7   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-107-S-SEC2020U1-Patch.msp 7938E635B73BC105CB603146825F291F
         
    ArcGIS 10.6.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1061-S-SEC2020U1-Patch.msp 05C3D4F3F20485D1A487236598AEDA75
         
    ArcGIS 10.6   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-106-S-SEC2020U1-Patch.msp 91A125981C67334D716FF63C52092A24
         
    ArcGIS 10.5.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1051-S-SEC2020U1-Patch.msp 6809EC48168AB5A2A76FE2C85E7B9F20
         
    ArcGIS 10.5   チェックサム (Md5)
    Server Security 2020 Update 1 Patch の 10.5 バージョンは、パッチ通知ツールでインストールできません。 このパッチ ページのダウンロード リンクを使用し、10.5 バージョンを取得してください。      
    ArcGIS Server ArcGIS-105-S-SEC2020U1-Patch.exe 3BD0FB5974FF7DE6A21BE68736B26CC5
         
    ArcGIS 10.4.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1041-S-SEC2020U1-Patch.msp 5F15EA660D76A6E5BAEB13D9E15D8DE8
         
    ArcGIS 10.4   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-104-S-SEC2020U1-Patch.msp 895348917F795C5EB11BB84357F39789
         

  3. ArcGIS のインストール場所に対して書き込み権限があることを確認します。

  4. ArcGIS-<バージョン>-S-SEC2020U1-Patch.msp をダブルクリックしてセットアップ処理を開始します。

    注意: MSP ファイルをダブルクリックしてもセットアップのインストールが開始されない場合は、次のコマンドを使用して手動でセットアップのインストールを開始することができます。

    msiexec.exe /p [パッチの場所]\ArcGIS-<バージョン>-S-SEC2020U1-Patch.msp


Linux でのこのパッチのインストール


インストール手順:


ArcGIS インストール権限を持つユーザーとして、以下のインストール手順を実施します。 インストール権限を持つユーザーは、arcgis フォルダーの所有者です。

このパッチをインストールする前に、ArcGIS Server をインストールする必要があります。

  1. 適切なファイルを ArcGIS のインストール場所以外の場所にダウンロードします。


    ArcGIS 10.7.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1071-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar 094FE0140DDD76C586855857E950DA85
         
    ArcGIS 10.7   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-107-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar CFBB26BD9E56869FCD614853AF42454D
         
    ArcGIS 10.6.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1061-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar 37748444FA4EF1925D33BD5715E719F7
         
    ArcGIS 10.6   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-106-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar FA9FECCD07E3A8CB9CBC9997ACAA0F2E
         
    ArcGIS 10.5.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1051-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar 01366920282E4118004E2760B2D9EC56
         
    ArcGIS 10.5   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-105-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar 3D305D5C4F7D3E572FB4DF56E8DE4173
         
    ArcGIS 10.4.1   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-1041-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar B8003E98211CAC216086584B9A67EE4F
         
    ArcGIS 10.4   チェックサム (Md5)
         
    ArcGIS Server ArcGIS-104-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar 7C349E8C7AD54792DECF85AD4210CA08
         

  2. ArcGIS のインストール場所への書き込み権限があり、他のユーザーが ArcGIS を使用していないことを確認します。

  3. 以下のように入力して、指定した tar ファイルを抽出します。

    % tar -xvf ArcGIS-<バージョン>-S-SEC2020U1-Patch-linux.tar

  4. 以下のように入力して、インストールを開始します。

    % ./applypatch

    これによって、メニュー方式のインストール手順のダイアログが起動します。 デフォルトの選択内容は括弧 ( ) 内に記されます。 インストール手順を終了する場合は、「q」を入力するといつでも終了できます。

Windows でのこのパッチのアンインストール


Windows でこのパッチをアンインストールするには、Windows の [コントロール パネル] を開き、インストールされているプログラムに移動します。 [インストールされた更新プログラムを表示] ([プログラムと機能] ダイアログの左上) がアクティブであることを確認します。 プログラム一覧からパッチ名を選択し、[アンインストール] をクリックしてパッチを削除します。

Linux でのこのパッチのアンインストール


このパッチのアンインストールは、バージョン 10.5.1 以降でのみ使用できます。

バージョン 10.5.1 ~ 10.6.1 でこのパッチを削除するには、/tmp ディレクトリに移動し、次のスクリプトを ArcGIS インストール所有者として実行します。


./patchremove

注意: 直前にインストールされたパッチのみを削除できます。

ArcGIS Server サービスを再起動します。


バージョン 10.7 以降でこのパッチを削除するには、/tmp ディレクトリに移動し、次のスクリプトを ArcGIS インストール所有者として実行します。



./removepatch.sh

この removepatch.sh スクリプトを使用すると、以前にインストールされたパッチやホット フィックスをアンインストールできます。 インストール済みのパッチまたはホット フィックスについての日付順のリストを表示するには -s ステータス フラグを使用します。 インストールされた日付の新しいものから順に、-q フラグを使用してパッチまたはホット フィックスを削除できます。 使用方法のヘルプを表示するには「removepatch -h」と入力します。

ArcGIS サービスを再起動します。


パッチの更新

追加のパッチがリリースされていないか、パッチおよびサービス パックのページを定期的に確認してください。 このパッチについての新しい情報が、このページに掲載されます。

インストールされている ArcGIS 製品の識別方法

どの ArcGIS 製品がインストールされているかを確認するには、ご利用の環境にあった適切なバージョンの PatchFinder ユーティリティを選択して、ローカル コンピューターから実行します。 PatchFinder には、ローカル コンピューターにインストールされているすべての製品、ホット フィックス、およびパッチが表示されます。

お問い合わせ

このパッチのインストールで問題が発生したときは、米国内の場合は Esri のテクニカル サポート (1-888-377-4575) までお問い合わせください。 米国外の場合は、お住まいの地域の Esri ソフトウェア販売代理店にお問い合わせください。