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Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability Licensing Patch

概要

このパッチは、高可用性構成のフェイルオーバー イベント後に、ライセンス情報が更新されない問題に対処します。

説明

2020 年 10 月 8 日の更新: Portal for ArcGIS Security 2020 Update 1 Patch の 10.7.1 バージョンが廃棄されました。 Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability and Disaster Recovery Quality Patch をダウンロードしてインストールしてください。 いくつかの問題に対処しているだけでなく、このパッチに直接影響する次の 2 つの問題にも対処しています。

BUG-000132131 - Portal for ArcGIS Security 2020 Update 1 Patch を適用すると、編集ウィジェットで関連テーブルを編集できなくなります。
BUG-000129924 - Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability Licensing Patch を適用すると、編集ウィジェットで関連テーブルを編集できなくなります。

Esri® から、Portal for ArcGIS Security 2020 Update 1 Patch についてお知らせします。 Portal for ArcGIS 10.5 から 10.7.1 を使用しているすべてのお客様がこのパッチを適用することをお勧めします。 具体的には、このパッチは「このパッチで対処される問題」の下に示された問題に対処します。

注意: このセキュリティ パッチの各バージョンは、以前に対象バージョンに対してリリースされたフィックスから構成される累積パッチです。 つまり、各パッチには「このパッチで対処される問題」の下にも示されている以前のパッチのセキュリティ関連の修正と、セキュリティ関連以外の修正がいくつか含まれています。すなわち、10.5 バージョンは以前の 10.5 パッチの累積パッチで、10.5.1 バージョンは以前の 10.5.1 パッチの累積パッチとなります。 Portal for ArcGIS 10.5、10.6、10.7 のユーザーは、リリース シリーズに対して提供されるフィックスをすべて入手できるよう、最新のマイナー リリースにアップグレードすることをお勧めします。 これらのパッチで対処する問題の完全なリストについては、「このパッチで対処される問題」セクションをご参照ください。

2020 年 10 月 7 日: Portal for ArcGIS 10.7.1 Security 2020 Update 1 Patch を適用すると、既知のバグ BUG-000132359 が発生し、送信リクエストで外部の URL にプロキシ リクエストを送信できなくなります。 BUG-000132359 は Portal for ArcGIS バージョン 10.8.1 を対象に修正済みであり、今度の Portal for ArcGIS 10.7.1 Security 2020 Update 2 Patch で修正が適用される予定です。


このパッチで対処される問題


競合を避けるため、10.7.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000129821 - Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability Licensing Patch をインストール後、IWA (統合 Windows 認証) ユーザーに対する同時リクエストが行われると、Portal Home Application またはそのコンポーネント (App Switcher など) が停止するか読み込みに失敗します。
  • BUG-000128486 - 2 つのレイヤーを参照し、編集可能な状態で ArcGIS Pro からマップを共有すると、[オプション] ボタンが無効になっているため、ポップアップからスマート エディター ウィジェットを開けなくなります。
  • BUG-000128438 - Public Key Infrastructure (PKI) または統合 Windows 認証 (IWA) を使って Portal for ArcGIS を構成すると、Web AppBuilder for ArcGIS のクエリ ウィジェットの結果を保存できません。
  • BUG-000128038 - IWA (統合 Windows 認証) を使用してログインする新しい Enterprise メンバーに対し、Portal for ArcGIS がグループ内のセキュア コンテンツへのアクセスを許可する際に遅延が発生します。
  • BUG-000127934 - データをシンボル表示するラスター関数テンプレートを含むイメージ サービスを ArcGIS Server に公開して Portal シーン ビューアーに追加する際、属性がポップアップ ウィンドウに完全に表示されません。
  • BUG-000126709 - データをシンボル表示するラスター関数テンプレートを含むイメージ サービスを ArcGIS Server に公開して Portal Map Viewer に追加する際、属性がポップアップ ウィンドウに完全に表示されません。
  • BUG-000126332 - 匿名アクセスが無効になっている Portal で、統合 Windows 認証を使っているユーザーが [シーン] タブをクリックするとクッキーからトークンが削除されます。
  • BUG-000126259 - Portal for ArcGIS で解析を実行する際に、フィーチャ サーバー レイヤーが使用可能なレイヤーのドロップダウン リストに一貫して表示されません。
  • BUG-000126166 - 高可用性ポータルのフェイルオーバーで、「現在のライセンス情報を取得できませんでした。 この接続は閉じられました」というエラーがログに表示されます。
  • BUG-000126009 - Web AppBuilder for ArcGIS の属性テーブル ウィジェットを使用してテーブル内の多数の属性を選択する際、選択可能なのは 150 件の属性のみです。
  • BUG-000125961 - Portal for ArcGIS 10.6.1 で、レイヤーに関連レコードがあり、そのコピーが作成されると、関連レコードがコピーされたレイヤーのポップアップに表示されません。
  • BUG-000125434 - GPDataFile 入力タイプを含むジオプロセシング サービスは、Portal for ArcGIS 10.7.1 の Web AppBuilder for ArcGIS ジオプロセシング ウィジェットにファイルをアップロードするオプションを提供しません。
  • BUG-000125332 - ArcGIS Server のロールを、ArcGIS Enterprise 配置への公開に制約のあるフェデレート サーバーに設定できません。
  • BUG-000125033 - IWA (統合 Windows 認証) からサイン インしたユーザーは、Map Viewer の [組織] でレイヤーを検索できません。
  • BUG-000124953 - Portal for ArcGIS アプリケーション情報の表示。
  • BUG-000124739 - レイヤーが ArcGIS Pro から参照用として共有され、Web マップで編集可能である場合、Web AppBuilder for ArcGIS ポップアップは [スマート エディター] オプションで使用できません。
  • BUG-000124011 - 検索ウィジェットで [その他の結果を表示] をクリックしても、Portal for ArcGIS の Web AppBuilder for ArcGIS に結果が表示されません。
  • BUG-000123690 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
      CVSS 3.0 基本値: 5.4 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
  • BUG-000123331 - 属性テーブル ウィジェットに、関連レコードが一貫して表示されません。
  • BUG-000119150 - フィールドに範囲ドメインが含まれる場合、Web App Builder の属性テーブル ウィジェットに値が表示されません。
  • BUG-000116557 - Portal for ArcGIS 10.6.1 Web AppBuilder で選択したフィーチャに、属性テーブル ウィジェットのフィルターが適用されません。
  • BUG-000116343 - ArcGIS Online アカウントの言語がドイツ語に設定されている場合、Web AppBuilder for ArcGIS のグループ フィルター ウィジェットのウィンドウが途切れて表示されます。
  • BUG-000116089 - 前の式がグループ フィルター ウィジェットから構成されている場合、Web AppBuilder for ArcGIS のクエリ ウィジェットの式の [前の式でフィルター処理した値] には、フィルター処理された値ではなくすべての個別値がリストされます。
  • ENH-000123305 - 同じテーブル上の異なるリレーションシップをより明確に区別するために、テーブル名にリレーションシップ名を含めます。
競合を避けるため、10.7 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000121734 - ストーリー マップ カスケード アプリに画像を埋め込むことができません。
  • BUG-000121359 - 分散型のコラボレーションを使用して、以前のソフトウェア バージョンからアップグレードされた Insights アイテムの共有をサポートします。
  • BUG-000121139 - [パスワードを忘れた場合] ワークフローを完了できません。
  • BUG-000121102 - Portal for ArcGIS の配置ロケールがアラビア語の場合にインデックス サービスが失敗するため、ホスト フィーチャ サービスを公開できません。
  • BUG-000115859 - ポップアップが有効になったレイヤーでライン フィーチャまたはポリゴン フィーチャを選択すると、選択シンボルが実際のフィーチャ ジオメトリと一致しません。
競合を避けるため、10.6.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000127276 - IWA を使って Portal for ArcGIS 10.6.1 の Map Viewer または Web AppBuilder を通じてフェデレーション サーバーからセキュリティで保護されたサービスにアクセスすると、トークンの有効期限が切れているときにサービス トークンによる自動再生成に失敗して、サービスが空になります。
  • BUG-000124953 - Portal for ArcGIS アプリケーション情報の表示。
  • BUG-000124382 - Google Chrome でアカウント情報を保存できるようにすると、「サービス タイプが無効です」というエラーが [アイテムの追加] の [Web 上] に表示されます。
  • BUG-000123690 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
      CVSS 3.0 基本値: 5.4 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
  • BUG-000123331 - 属性テーブル ウィジェットに、関連レコードが一貫して表示されません。
  • BUG-000123043 - Portal マップ ビューアーでの印刷時に読み込まれる JavaScript ファイルの数を削減します。
  • BUG-000121732 - [組織] の [編集] 設定でグループをデフォルトに設定しても、Web AppBuilder for ArcGIS Basemap ウィジェットにカスタム ベースマップが表示されません。
  • BUG-000121145 - ポータルのプロキシで allowedProxyHosts パラメーターの完全な整合チェックが行われません。
      CVSS 3.0 基本値: 4.0 - CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N
  • BUG-000120392 - Portal for ArcGIS 10.6.1 で、スマート エディター ウィジェットが属性アクション式の設定に失敗します。
  • BUG-000120333 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
      CVSS 3.0 基本値: 8.8 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
  • BUG-000120061 - 同じフィーチャクラスに複数のリレーションシップがある場合、関連データが Web AppBuilder for ArcGIS と Portal for ArcGIS で同じフィーチャを参照します。
  • BUG-000119891 - Portal for ArcGIS のプロファイルでは、HTML インジェクションが許可されます (10.6.1 と 10.5.1 のみ)。
      CVSS 3.0 基本値: 3.5 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
  • BUG-000117926 - ゲスト参加者のコンテンツ ディレクトリでクラウド ストアが使用されている場合に、コラボレーション ワークスペースを同期できません。
  • BUG-000117564 - 権限のエスカレーションの脆弱性
  • BUG-000117369 - アイテム URL の反射型クロスサイト スクリプティング (XSS)
  • BUG-000117367 - Portal for ArcGIS の整合チェックされていないリダイレクト
  • BUG-000116870 - Insights ワークブック、ページ、モデル アイテムをすべてのユーザーに共有できません。
  • BUG-000116734 - 属性テーブル ウィジェットの選択内容は、編集ウィジェットで一貫して適用されません。
  • BUG-000116687 - Portal for ArcGIS Map Viewer のツール パラメーターから作成された時間フィルターの書式設定が不正であるため、ツールが失敗します。
  • BUG-000116195 - Google Chrome 68.x では、タッチ画面デバイスで Web マップの画面移動および拡大/縮小が機能しません。
  • BUG-000115964 - 外部コンテンツを無効にすると、アプリ ランチャーが使用できなくなります。
  • BUG-000115859 - ズーム レベル 18 以降、選択したポリゴンの選択形状が、ArcGIS Server 10.6.1 からマップ サーバー レベルに追加されたマップ サービスのポリゴンの形状と異なります
  • BUG-000114004 - 属性テーブル ウィジェットの [関連レコードの表示] オプションが、関連テーブルに含まれるレコードを返しません。
  • BUG-000112707 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
  • BUG-000112342 - Geo Analytics Server が Geo Analytics Server としてポータルにフェデレートされ、登録されると、webgisdr 増分リストアが失敗します。
  • ENH-000123305 - 同じテーブル上の異なるリレーションシップをより明確に区別するために、テーブル名にリレーションシップ名を含めます。
  • ENH-000116621 - IDP が開始するログインの使用時に、Portal for ArcGIS にログインする際に生成されるトークンの最大有効期限を変更する機能を追加します。
競合を避けるため、10.6 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000123523 - [マップ範囲によるフィルター] オプションを選択していない状態だと、ArcGIS Online の属性テーブル ウィジェットに進行中のフィーチャ読み込みプロセスが表示されません。
  • BUG-000121222 - Portal for ArcGIS で大量のレコード (数百万) があるフィーチャ レイヤーの属性を CSV にエクスポートすると、Web AppBuilder for ArcGIS の属性ウィジェットが一貫性のあるレコードを返しません。
  • BUG-000121145 - ポータルのプロキシで allowedProxyHosts パラメーターの整合チェックが完全に行われません。
  • BUG-000117564 - 権限のエスカレーションの脆弱性。
  • BUG-000114738 - Internet Explorer 11 が一部のポータル リクエスト URL でスペースを正常にエンコードしないため、Portal Linux 10.6 でリクエストが失敗します。
  • BUG-000109526 - WebApp Builder for ArcGIS の「フィルター」ウィジェットでレイヤーのデータ形式設定が適用されません。
  • ENH-000116621 - IDP が開始するログインの使用時に、Portal for ArcGIS にログインする際に生成されるトークンの最大有効期限を変更する機能を追加します。
競合を避けるため、10.5.1 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000124953 - Portal for ArcGIS アプリケーション情報の表示。
  • BUG-000124317 - アップロードされたファイル タイプの不適切なサーバー側の検証
  • BUG-000122276 - カスタム ロールでログインしているときにアイテムをグループに共有すると、ポータル アイテムの詳細に「共有範囲: アイテムは共有されていません」と表示されます。
  • BUG-000121145 - ポータルのプロキシで allowedProxyHosts パラメーターの完全な整合チェックが行われません。
      CVSS 3.0 基本値: 4.0 - CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:N/A:N
  • BUG-000120333 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
      CVSS 3.0 基本値: 8.8 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
  • BUG-000119891 - Portal for ArcGIS のプロファイルでは、HTML インジェクションが許可されます (10.6.1 と 10.5.1 のみ)。
      CVSS 3.0 基本値: 3.5 - CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:N
  • BUG-000117564 - 権限のエスカレーションの脆弱性
  • BUG-000117369 - アイテム URL の反射型クロスサイト スクリプティング (XSS)
  • BUG-000117367 - Portal for ArcGIS の整合チェックされていないリダイレクト
  • BUG-000116992 - Portal for ArcGIS の Map Viewer で [バッファーの作成 (Create Buffers)] 解析ツールを構成するときに、異なるジオメトリ タイプ間で入力バッファー レイヤーを変更しても、使用可能なバッファー オプションが正しく更新されません。
  • BUG-000116195 - Google Chrome 68.x では、タッチ画面デバイスで Web マップの画面移動および拡大/縮小が機能しません。
  • BUG-000114549 - 背景色が暗い場合、Web AppBuilder for ArcGIS の範囲ナビゲーターのアクティブ矢印と非アクティブ矢印のコントラストを増やす必要があります。
  • BUG-000114533 - ポータルの復元またはアップグレードに失敗した場合、自動的に以前の状態にロールバックする必要があります。
  • BUG-000114489 - Keyhole Markup Language (KML) サーブレットが、プロキシ設定を完全に適用しません。
  • BUG-000114488 - Portal for ArcGIS のインデックス サービスにセキュリティの脆弱性があります。
  • BUG-000113157 - バックアップに Thumbs.db ファイルが含まれている場合、Portal for ArcGIS はサイトをインポートできません。
  • BUG-000112749 - ArcGIS Online Map Viewer の反射型クロスサイト スクリプティング (XSS)。
  • BUG-000112707 - Portal for ArcGIS Home アプリケーションの反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性。
  • BUG-000112595 - 共有ウィジェットの電子メール リンクをクリックすると、不要なブラウザー ナビゲーション プロンプトが表示されます。
  • BUG-000112477 - [マーカーの追加] フィーチャ アクションが期待通りに動作しません。
  • BUG-000112360 - Portal for ArcGIS Web Application Builder にクロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性があります。
  • BUG-000112358 - SOAP URL の無効な文字を削除するために、凡例リソースにサニタイズ URL を提供します。
  • BUG-000112357 - Portal for ArcGIS の /portal/sharing/login および portal/sharing/rest/login エンドポイントで未検証のリダイレクトが発生します。
  • BUG-000112161 - Portal for ArcGIS CityEngine Web Viewer に反射型クロスサイト スクリプティング (XSS) の問題が発生します。
  • BUG-000112088 - Portal for ArcGIS 10.5.1 Web マップのサイトの表示操作がイメージ サービスの属性を返しません。
  • BUG-000112059 - Portal for ArcGIS で、ホスト フィーチャ レイヤーがポイント、ポリゴン、ポリライン、そしてポイントに戻る順番である場合、Web AppBuilder for ArcGIS の解析ウィジェットの [バッファー (Buffer)] ツールの [選択] オプションが動かなくなります。
  • BUG-000112026 - Portal for ArcGIS Security 2018 Update 1 Patch の適用後に Portal for ArcGIS ホーム アプリケーションにサイン インする際にドメイン ユーザーが間違ったパスワードを入力すると、すべてのドメイン ユーザーが Portal for ArcGIS からロックアウトされます。
  • BUG-000111942 - 別のユーザーが独自の Web マップを作成するためにフィルターを適用して共有されたフィーチャ レイヤーにアクセスした場合、シンボルはそのレイヤー上で保持されません。
  • BUG-000111424 - 描画、計測、座標ウィジェットを切り替えるとポップアップが表示されます。
  • BUG-000111090 - Portal for ArcGIS の Web AppBuilder にあるデータ追加ウィジェットを使用して追加されたレイヤー上でレイヤー作成機能を使用すると、選択ウィジェットの選択が失われます。
  • BUG-000111077 - Portal for ArcGIS の Web マップで非表示のレイヤーのラベルを編集すると、"Execution Error: Illegal Value Assignment to Feature" のエラーが発生する。
  • BUG-000111058 - Arcade エディターが "fast.fonts.net" ドメインを呼び出すため、オフライン環境において著しい遅延が発生する。
  • BUG-000110677 - ズーム アウトすると、過去に描画されたデータが画面から消去されません。
  • BUG-000110632 - 関連する GeoEvent ベースのマップおよびフィーチャ サービスは、両方が Map Viewer のコンテンツ ウィンドウに追加されるときに両サービスは合併されるべきではありません。
  • BUG-000110542 - Web AppBuilder for ArcGIS では、フィーチャが 1 つだけ選択された場合、[レイヤーの作成] オプションは有効になりません。
  • BUG-000110291 - Portal for ArcGIS でエンティティ タグが解釈されない。
  • BUG-000110290 - Portal for ArcGIS の内部データベースから不正なレコード エンティティを削除します。
  • BUG-000109870 - マップ ビューアーでは、縮小して、隣接していないエリアにポリゴンが分配される場合、ベクター タイルは縮尺設定範囲に従いません。
  • BUG-000109517 - 10.5.1 Portal for ArcGIS マップビューアーでは、[マップ サービス公開に一意の数値 ID の割り当てを許可] 設定が指定されたマップ ドキュメントから公開されたマップサービスに対して、[ラベルの作成] パネルが機能しません。
  • BUG-000108753 - ポータル層認証およびアカウントの自動作成を有効にして構成された Portal for ArcGIS は、利用可能なライセンス数以上のアカウントが生成される。
  • BUG-000108364 - Portal for ArcGIS および Web App Builder Developer Edition のデータ追加ウィジェットが、CSV ファイルを参照した後にエラーを返します。
  • BUG-000108155 - IWA (統合 Windows 認証) を構成した Portal for ArcGIS に ArcGIS Server がフェデレートされている場合、マップ ビューアーで認証トークンの期限が切れた後に、generateToken のリクエストを際限なく実行し続ける。
  • BUG-000107814 - Portal for ArcGIS 10.5.1 では、ArcGIS Server 10.5.1 のマップ サービスでラベルの作成が動作しない。
  • BUG-000107440 - Portal for ArcGIS では、実際のコンピューター名が証明書に記載されていない場合、portaladmin へのアクセスが許可されません。
  • BUG-000107004 - Portal for ArcGIS 10.5.1 の Web AppBuilder を Internet Explorer で使用している場合に、[データの抽出タスク (Extract Data Task)] ジオプロセシング サービスを実行すると、エラー メッセージが返されます。
  • BUG-000106917 - リクエストされたタイル上で証明書の不一致エラーにより HTTPS のみが有効化された場合、Portal for ArcGIS 10.5.1 のマップビューアーは Bing Roads ベース マップを読み込みません。
  • BUG-000106909 - マップ サービスをフィルタリングしても、Web マップで属性テーブルがフィルタリングされません。
  • BUG-000106874 - アタッチメントを有効化したレイヤーが含まれる Web マップの設定で、レイヤーによる場所の検索機能を設定すると、ポップアップにアタッチメントが表示されない。
  • BUG-000106303 - Portal for ArcGIS では、セキュリティ構成の domainControllerAddress 設定が完全には適用されません。
  • BUG-000105202 - 保存された証明書を使用してポータルのセキュリティで保護されたサービスにアクセスすると、プロキシ化されたトークンの生成リクエストでは、nonProxyHosts パラメーターが適用されません。
  • BUG-000105062 - Portal for ArcGIS および Web App Builder Developer Edition のデータ追加ウィジェットが、圧縮されたシェープファイルを参照後に結果を描画しません。
  • BUG-000104949 - WGS84 座標系のベースマップが、アイテム詳細の [範囲の設定] ダイアログ ボックスに描画されません。
  • BUG-000103846 - Portal for ArcGIS に、ハードコーディングされた認証情報の脆弱性があります。
  • ENH-000103213 - Portal for ArcGIS と Active Directory 間で暗号化通信を実施するオプションを追加します。
競合を避けるため、10.5 バージョンは以下にも対処します。
  • BUG-000117564 - 権限のエスカレーションの脆弱性
  • BUG-000112314 - デフォルト ベースマップが、Web メルカトル球体補正座標系ではない Web Tile Service (WMTS) である場合、マップ ビューアーで Web マップを印刷できません。
  • BUG-000111550 - Portal for ArcGIS のクロスサイト スクリプティング (XSS) の問題。
  • BUG-000108753 - ポータル層認証およびアカウントの自動作成を有効にして構成された Portal for ArcGIS は、利用可能なライセンス数以上のアカウントが生成される。
  • BUG-000104521 - メンバー数が増えるにつれて、Portal for ArcGIS のパフォーマンスに影響をおよぼします。
  • BUG-000103165 - ドメイン間で、Portal Active Directory (AD) のネストされたグループ構成に含まれるユーザーと共有できません。
  • BUG-000102793 - Portal for ArcGIS で、Active Directory のグループ構造が大きい場合に遅延が発生します。
  • BUG-000099854 - Portal for ArcGIS のプロキシ呼び出しが Server Name Indication (SNI) をサポートしていません。

Windows でのこのパッチのインストール


インストール手順:


パッチをインストールするには、この表にリストされた ArcGIS 製品がシステムに事前にインストールされている必要があります。 それぞれのパッチ セットアップはリストの ArcGIS 製品のみを対象としています。 どの製品がシステムにインストールされているかを確認するには、「インストールされている ArcGIS 製品の識別方法」をご参照ください。 ご使用のシステムにインストール済みの製品ごとにパッチをインストールすることをお勧めします。

  1. 適切なファイルを ArcGIS のインストール場所以外の場所にダウンロードします。

  2. ArcGIS 10.7.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability and Disaster Recovery Quality Patch をダウンロードしてインストールしてください。  
         
    ArcGIS 10.7   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-107-PFA-SEC2020U1-Patch.msp 7238AC72FAFFA732A6F5480A714AC701
         
    ArcGIS 10.6.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-1061-PFA-SEC2020U1-Patch.msp 77BD03B67A530623D92957C7909766B5
         
    ArcGIS 10.6   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-106-PFA-SEC2020U1-Patch.msp EC035FE6BD4BBBDAF2A252314DA99B23
         
    ArcGIS 10.5.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-1051-PFA-SEC2020U1-Patch.msp 2393CBA038EDF9DBC508F0D48241EBEF
         
    ArcGIS 10.5   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-105-PFA-SEC2020U1-Patch.msp 47C2DFBD1E72B60A75DE6FAFFBC0BCB1
         

  3. ArcGIS のインストール場所に対して書き込み権限があることを確認します。

  4. ArcGIS-<バージョン>-PFA-SEC2020U1-Patch.msp をダブルクリックしてセットアップ処理を開始します。

    注意: MSP ファイルをダブルクリックしてもセットアップのインストールが開始されない場合は、次のコマンドを使用して手動でセットアップのインストールを開始することができます。

    msiexec.exe /p [パッチの場所]\ArcGIS-<バージョン>-PFA-SEC2020U1-Patch.msp


Linux でのこのパッチのインストール


インストール手順:


ArcGIS インストール権限を持つユーザーとして、以下のインストール手順を実施します。 インストール権限を持つユーザーは、arcgis フォルダーの所有者です。

パッチをインストールするには、この表にリストされた ArcGIS 製品がシステムに事前にインストールされている必要があります。 それぞれのパッチ セットアップはリストの ArcGIS 製品のみを対象としています。 どの製品がシステムにインストールされているかを確認するには、「インストールされている ArcGIS 製品の識別方法」をご参照ください。 ご使用のシステムにインストール済みの製品ごとにパッチをインストールすることをお勧めします。

  1. 適切なファイルを ArcGIS のインストール場所以外の場所にダウンロードします。


    ArcGIS 10.7.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability and Disaster Recovery Quality Patch をダウンロードしてインストールしてください。  
         
    ArcGIS 10.7   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-107-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar D2737031AA5CDE2EFEA881553ED99AAA
         
    ArcGIS 10.6.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-1061-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar F40EB75BD32319EF5676722A32F33D0E
         
    ArcGIS 10.6   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-106-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar 20FDAF228BE9AC30FE34C563574C690C
         
    ArcGIS 10.5.1   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-1051-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar C4C0AA787065C63012DAE31C72A528BF
         
    ArcGIS 10.5   チェックサム (Md5)
         
        Portal for ArcGIS ArcGIS-105-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar AE2D12B457C5A31CA3EB5A7BA139008D
         

  2. ArcGIS のインストール場所への書き込み権限があり、他のユーザーが ArcGIS を使用していないことを確認します。

  3. 以下のように入力して、指定した tar ファイルを抽出します。

    % tar -xvf ArcGIS-<バージョン>-PFA-SEC2020U1-Patch-linux.tar

  4. 以下のように入力して、インストールを開始します。

    % ./applypatch

    これによって、メニュー方式のインストール手順のダイアログが起動します。 デフォルトの選択内容は括弧 ( ) 内に記されます。 インストール手順を終了する場合は、「q」を入力するといつでも終了できます。

Linux でのこのパッチのアンインストール


このパッチのアンインストールは、バージョン 10.5.1 以降でのみ使用できます。

バージョン 10.5.1 ~ 10.6.1 でこのパッチを削除するには、/tmp ディレクトリに移動し、次のスクリプトを ArcGIS インストール所有者として実行します。


./patchremove

注意: 直前にインストールされたパッチのみを削除できます。

ArcGIS Server サービスを再起動します。


バージョン 10.7 以降でこのパッチを削除するには、/tmp ディレクトリに移動し、次のスクリプトを ArcGIS インストール所有者として実行します。



./removepatch.sh

この removepatch.sh スクリプトを使用すると、以前にインストールされたパッチやホット フィックスをアンインストールできます。 インストール済みのパッチまたはホット フィックスについての日付順のリストを表示するには -s ステータス フラグを使用します。 インストールされた日付の新しいものから順に、-q フラグを使用してパッチまたはホット フィックスを削除できます。 使用方法のヘルプを表示するには「removepatch -h」と入力します。

ArcGIS サービスを再起動します。


パッチの更新

追加のパッチがリリースされていないか、パッチおよびサービス パックのページを定期的に確認してください。 このパッチについての新しい情報が、このページに掲載されます。

2020 年 10 月 8 日の更新: Portal for ArcGIS Security 2020 Update 1 Patch の 10.7.1 バージョンが廃棄されました。 Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability and Disaster Recovery Quality Patch をダウンロードしてインストールしてください。 いくつかの問題に対処しているだけでなく、このパッチに直接影響する次の 2 つの問題にも対処しています。

BUG-000132131 - Portal for ArcGIS Security 2020 Update 1 Patch を適用すると、編集ウィジェットで関連テーブルを編集できなくなります。
BUG-000129924 - Portal for ArcGIS 10.7.1 High Availability Licensing Patch を適用すると、編集ウィジェットで関連テーブルを編集できなくなります。

2020 年 10 月 7 日: Portal for ArcGIS 10.7.1 Security 2020 Update 1 Patch を適用すると、既知のバグ BUG-000132359 が発生し、送信リクエストで外部の URL にプロキシ リクエストを送信できなくなります。 BUG-000132359 は Portal for ArcGIS バージョン 10.8.1 を対象に修正済みであり、今度の Portal for ArcGIS 10.7.1 Security 2020 Update 2 Patch で修正が適用される予定です。

インストールされている ArcGIS 製品の識別方法

どの ArcGIS 製品がインストールされているかを確認するには、ご利用の環境にあった適切なバージョンの PatchFinder ユーティリティを選択して、ローカル コンピューターから実行します。 PatchFinder には、ローカル コンピューターにインストールされているすべての製品、ホット フィックス、およびパッチが表示されます。

お問い合わせ

このパッチのインストールで問題が発生したときは、米国内の場合は Esri のテクニカル サポート (1-888-377-4575) までお問い合わせください。 米国外の場合は、お住まいの地域の Esri ソフトウェア販売代理店にお問い合わせください。